item45

日韓デジタル漫画大賞

Posted : 2007/05/19
日韓デジタル漫画大賞

バンド・デシネ(別記事参照)のスタッフ仲間・瀬井恵介さんが審査委員を務める『日韓デジタル漫画大賞』が、動画・静止画・シンボルマークの3部門の作品を募集中。審査委員長は松本零士さん。動画部門の審査委員は瀬井さんと326さん。
応募資格はプロアマ問わず、年齢不問。しかし、日韓海峡沿岸県市道(福岡県・佐賀県・長崎県・山口県・釜山広域市・全羅南道・慶尚南道・済州特別自治道)の在住者・通勤者・通学者に限られる。やや変則的な公募エリアなので、上記エリアに該当する皆さんの応募を切にお願いしたい。詳細は下記URLをご参照のほど。

大賞(賞状・トロフィー・賞金5万円)1作品、優秀賞(賞状・盾・賞金2万円)2作品、奨励賞(賞状・盾・賞金1万円)3作品。広報しておきながらこんなことを言うのも何だが、賞金がちと安いような。バンド・デシネのイベントを通して漫画制作の大変さを些かなりとも知った私としてはクリエイターへの敬意を表して、賞金にゼロをひとつ増やしてほしかったと思ふ。

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item46

チョコな芝居・満員御礼

Posted : 2007/02/16
アンチ・カップル 2007

おとといのヴァレンタインの夜、毎年恒例のプチ芝居オムニバス『アンチ・カップル』が目出度く終演。おかげさまで「夜の部」の入りはまあまあ、「さらに遅い夜の部」は立ち見が出るほどで、憂うことなく打ち上げの酒を頂戴し、大入り袋もいただいた。春一番の吹き荒れる寒い夜にもかかわらず、足を運んで下さったお客さまに慎んで謝辞を。

事前の広報だけでなく、事後報告も怠ってはならぬと決心+宣言したので、当日のハコの模様を楽しく詳しく報告したいと思っているのだが、いかんせん、上演中の写真撮影ははばかれるのでヴィジュアルなデータが乏しい。左上にアップした写真は、今回熱演してくれた劇団ケカリーノ・ケカリーナの女優・古賀今日子のブログから、許可をもらって転載した役者部屋のスナップである。「デキるOL」に扮しているのであって、けっして『女教師・眼鏡だけは脱がないわ』などというアレ系の芝居ではないのでお心置きを。

ちなみに広報を兼ねたエントリで「六回目を迎えたアンチカップル」と書いたが、これは私の勘違いだった。福岡のカフェ・シーンとして初めて芝居を試みたのは七年ほど前のこと。その後、それは毎年恒例の芝居として二つの流れを生んだ。ひとつは西日本の複数カフェによる大イベント『カフェウィーク』での芝居であり、もうひとつが『アンチ・カップル』である。初回にかかわった脚本仲間と役者さんたちが今も継続しているので、六回くらい上演した気になっていたのだが、ただしくは七年前のを加えて四回、アンチ・カップルの名を冠してからは三回目ということになる。

こんなに続くと思ってなかったし今後もまだまだ続きそうなので、広報と記録を兼ねた『アンチ・カップル』サイトを設けることにした。映像資料に乏しいのが痛いところだが、何もないより増しなので、シンプルに、さっくりと作りたいと思う。完成次第お知らせするので、ネット版『アンチ・カップル』も末永くご愛顧のほどを。
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item42

Carpe Diem

Posted : 2007/01/31
anti_couple_2007.jpg

あえて聖ヴァレンタインの日にお届けする否カップルなミニ芝居オムニバス『アンチ・カップル2007』。今年で6回目を数えるが、今回のテーマは蕾(つぼみ)である。
何とも乙女チックなお題で、私のテイストとは程遠い。どうしたものかと唸っていたら、脚本仲間のカオリの寄越したフライヤの草案に「Carpe Diem」の文字があった。ホラティウスの詩句で来るとは嬉しい意外さである。演目のタイトルを決めなければフライヤができないので、いまだに何を書くか決めていない私はこの詩句をそのまま自分の脚本のタイトルに頂戴することにした。カルペ・ディエム(今日の花を摘み取れ。つまり、今を楽しめ)という漠然としたタイトルならば、話はどうにでもなる。

ちなみにこの快楽主義的な詩句は、メメント・モリと連句になっている。死を想え、生には限りがある、ゆえに今を楽しめ、というわけだが、しかしキリスト教が禁欲的傾向を強めるにつれてメメント・モリの意味合いも諸行無常ふうに解釈されるようになった。
思いつきの推論だが「一期一会」も本来はカルペ・ディエムと同じ意味だったのではないか。明日の命はないかも知れない。ゆえに今日の酒は今日のうちに呑め。そうに違いないと決め打ちして、脚本に取りかかる前に、まずは一杯やることにしよう。

なお、この芝居の詳報は近日中に Cafe Sones info で広報予定。
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item29

杖立のしるしはぼくらのしるし

Posted : 2006/10/04
杖立のしるしはぼくらのしるし

生活風景をデザインし、杖立温泉街(熊本県阿蘇郡小国町)でまちづくりをしながら生活している我が盟友・田北雅裕さん。その彼の企画による熊本・杖立温泉街のロゴマークの募集・選考を行う「杖立のしるしはぼくらのしるし。」が何気に面白そう。
ロゴマークの応募資格は杖立イベントのワークショップ参加者限定なので、私は応募することができない。仮に応募できたとしても、もしも最優秀賞(賞金十万円、一泊2食付き旅館宿泊券)をゲットしようものなら田北さんとの盟友裏工作疑惑に発展しかねない。ぼくらのしるしは清い関係のしるしなので、今回は涙を飲んで賞金十万円を見送りたい。ちなみに公募〆切は10月15日。選考委員長は日比野克彦さんである。

またロゴマーク公募とは別に『最近の日比野さん』というイベントもあり、文字どおり最近の日比野さんの活動について、そして杖立温泉街の印象についてなど、浴衣姿でお酒を飲みながらゆるりと話をする会も企画されている。
杖立、面白し。興味のある方はサイト『杖立ラボ』を要チェックのこと。

後記:
ロゴマークの受賞者が決定したそうです。
詳細はこちら ⇒ http://lab.tsuetate.com/logo/
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item27

音による絵画・絵による音楽

Posted : 2006/09/20
mama!milk meets teruhiko fujii

カタチ営業部門のブログ記事と重複するが、8月29日、広島国際アニメーション・ビエンナーレ協賛のもと、広島の横川シネマで開催された[mama!milk meets teruhiko fujii]のステージ・シーンを、歌人で写真家のコンドウサトミ(サヨナラスウィッチ)の撮影でお届けしたい。

ライヴ・フォトは難しい。奏者の邪魔をしない、観客の邪魔をしない、かぎられた控え目なワンポイントのアングルからしか狙えない場合がある。
このライヴ撮影もそんな状況下だったようだが、それでもライヴの空気、奏者の気持ち良さが伝わってくる。とくに生駒祐子(アコーディオン)の表情の切り取り方はお見事。彼女のこんな表情は初めて見た。
雑用に追われて広島ライヴに駆け付けられなかったのが悔やまれるが、このフォトアルバムのおかげで参加した気分がちょぴり味わえた。

スライドショー・ツールはカタチ協賛の cinra babi を使用。
使い方はとても簡単。別窓の中でマウスを上下左右、動かしたりクリックしたりして下さい。キーボードの矢印キイにも対応しています。

cinra_babi
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