SLEEPING che Carino! TURBO
ちょっと宣伝を。
我が愛する美女劇団(ホントか)ケカリーノ・ケカリーナの芝居と、これもまた敬愛する高崎哲治監督のオムニバス・シネマが、下記のスケジュールで近日上演。
SLEEPING che Carino! TURBO
2006.04.08 sat. 18:30 start
- 会場:博多百年蔵(福岡市博多区堅柏)
- 料金:予約1500円 当日1800円(全席自由・1ドリンク付き)
- 演劇:ケカリーノ!ケカリーナ!
- 演奏:Turobo出演 フラメンコギター演奏 etc
- 映画:カウガール・サウンドトラック、ダイアモンド・ドッグス、バーバーライノ
●ご予約・お問い合わせ:スリーピング・レイチェル
去年書いた拙作の脚本をケカリーノがアレンジしているそうで私的にも興味大。演技力抜群のステキな女優たちだ。決して可愛いだけじゃない(可愛いのか)Anti-couple 2006
またしても長きご無沙汰で、年も変わってすでに二月。「旧正月おめでとう」と言うのも遅きに逸し、来週は早くも聖ヴァレンタイン・デイがやってくる。
久しぶりのエントリでちゃっかり広報させてもらうのも恐縮だけど、恋人の日なれば、今年も恒例の『アンチ・カップル』芝居の幕開けです。今回のテーマは「じゅん」。順・純・巡などのキーワードでお届けする三作のプチ芝居オムニバス。プラスアルファ、チョコ風味のショートアニメーション付き。
役者は劇団グレコローマンスタイルの岡本ヒロミツ、フリーの北川宏美、美吉家歌舞伎役者の上村純弥。アニメーションは漫画家の瀬井啓介。脚本は詩人の平岡陽介、ソネス座の黒木かおり、わたくし玉川祐治というメンツ。
宴を終えて
7月最後の日曜日(31日)第2回バンド・デシネのイベントが盛況のうちに終了。前回に比べて参加作家も3倍に増え、お客さんも3倍に増えて、手応えのあるイベントになった。改めて、カフェソネスのスタッフ、紙芝居の声優さんたち、ミュージシャンの皆さんに心からの感謝を。なお第2回展の模様は、会場風景・アニメーション・紙芝居などを、バンド・デシネ・サイトを設けてウェブ上で公開する予定なのでお楽しみに。サウンド系のカフェライブは多いのに映像系のそれは少ないなぁという思いから、軽いノリで始めた企画だが、手応えからして今後デカいイベントになっていきそうな予感。捕らぬタヌキの自画自賛で終わらぬよう第3回はいっそう充実させたい。というか参加スタッフのうち、いちばんシャキッとしなきゃいかんのは私なんだが…。
まもなく第2回漫画展を開催
先日のエントリ(といってもずいぶん前だが)に書いたように、ここのあまりの使い勝手の悪さを改善すべく、リスト群とブックマークのページを作ることにした。とりあえずアイコンだけ作った。ページはまだない。何かと殺人的に多忙なこの頃、ネットへの愛がアイコンだけでも作らせたと善意に解釈してほしい。
昨夜は友達である詩人・平岡陽介クンの主催するポエトリーリーディングの定例会『ヴォイス・カミング』の七夕ヴァージョンだった。ほんとはこの日に合わせて芝居をやろうと博多座のK子と企んでいたのだが、他事多忙ゆえ、芝居どころか短歌の1つも書けない有り様で、ただの客として参加するのも申し訳なく、会場のモギリ嬢(嬢ではないが)を勤めさせていただいた。
夜8時から深夜零時まで4時間におよぶゆるいイベント。浴衣姿のかわいい女子もちらほらして、会場内の笹の枝に短冊で願い事を吊るす風情も見目良くて、ザッツ・ニッポンの夏だなァという心地よさに結局、くだらないダベリを即興で少々やらせてもらった次第。
ついでだからインフォさせてもらうけど、今月23日から31日まで、カフェソネスで『第2回漫画展』を開催する。今回は参加作家が増えて、漫画家の瀬井さん、イラストレータの大久保クン+山田さん、絵描きの水音さん+ぴよ+わたくしの計6名。テーマは『海』です。前回同様、最終日の31日の夕べにファイナル・パーティーを開き、ショートアニメ、紙芝居などをご披露する予定。福岡および近県の方はふるってご来場のほどを(詳しくはソネスのサイトでお知らせします)
そんなわけで、久しぶりのエントリは告知のみ。ちなみに図版はただいま制作中のアニメの1コマ。